湿気で困った時、分かりやすい乾燥剤の選び方         <シリカゲル・塩化カルシウムほか> 

般的な乾燥剤、除湿剤といえば、シリカゲルA型,B型、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、酸化カルシウム、クレイ系を使用いたします。

先ずはそれぞれの吸湿特性と安全対策についてご説明いたします。

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梱包用シリカゲルA型100g~1Kg分包の働きおよび使途について 

乾燥剤の代名詞、シリカゲルを大別するとA型とB型の2種類に分かれます シリカゲルの組成は地殻の約6割を占めるケイ素の酸化物となる二酸化ケイ素98%以上で構成されており、物性的にみても極めて安定した物質であります。 吸湿の

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工場、倉庫内の金属部品、機械の防錆について

工場や倉庫内の機械、金属部品に錆が見られたら、そこは過去にも結露が発生した箇所と考えることができます。 仮に完全に閉じ込められた空間としても、容積あたり多いときで約2~4%ほどの湿気(水蒸気)が存在します。 また、ピンホ

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シリカゲルB型に付属する再生サインの取り扱い説明書 <業務用・除湿マットL判・ファインドライGの再生方法>

乾燥剤シリカゲルを大別すると、吸湿のみのA型と吸放湿を繰り返すB型の2つのタイプがあり、それぞれに吸湿状態を目視できるためインジケーターが備わります。 シリカゲルA型のインジケーターは塩化コバルトを使用した青色の粒が大半

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ダンボールと湿気の関係を検証。大切な品物を長期保管する際の  注意事項。

ダンボールの出発原料は木材パルプと古紙であるため、木質繊維の特性はそのまま残り続けます。 木材と同様に関係湿度の変化により吸湿と放湿を繰り返しますが、必ずしも一定の法則性(履歴)を持つわけではありません。 そこで湿度の高

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衣類、バッグ、くつなどの輸入品にカビはいつ、どこで発生するか? <業務用乾燥剤による対策例 ①>

輸入品のカビ被害には経済的損失も加わるため、その発生箇所および原因の究明が課題となるケースが後を絶ちません。 この輸入品とは、中国をはじめ東南アジアからの衣類、バッグ、くつ、カーテン、ベッド、木工品、装飾品などが対象とな

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業務用除湿剤を使用した、屋外型トランクルームおよび倉庫の湿気・カビ対策。

住宅密集地で増えている屋外型トランクルーム、貸しコンテナの心配事といえば、安全面よりもむしろ保管品の湿気、 カビ、錆、不快害虫による経済的な損失にあるようです。 電源により空調や換気扇の使用が可能なところもあるようですが

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